知っておきたい!自分で行う草刈りに潜む危険性
こんにちは!
三重県四日市市や三重県鈴鹿市を中心に、造園工事、空き家・空き地管理、緑地の維持管理など手掛けている、株式会社丸宏庭園管理です。
お庭や空き地の雑草が伸びてくると、「休みの日に自分で草刈りをしよう!」と計画される方も多いのではないでしょうか。
しかし、実は個人で行う草刈りには、思わぬ危険がたくさん潜んでいます。
今回は、自分で行う草刈りのリスクについてお話しします。
鋭い刃や飛び石の危険

草刈り機は便利な道具ですが、一歩間違えると大怪我につながる刃物です。
硬くなった草や小枝を無理に刈ろうとして刃が跳ね返り、自分の足や手を傷つけてしまう事故は後を絶ちません。
また、回転する刃が地面の小石や落ちているゴミを弾き飛ばし、それが自分の目や、近くに停めてある車、さらにはご近所の方に当たってしまうトラブルも多いです。
「これくらいなら大丈夫」という油断が、取り返しのつかない事故につながることがあります。
生き物による予測できない危険
雑草がうっそうと茂った場所は、人間だけでなく生き物にとっても絶好の隠れ家です。
特に注意したいのが「蜂(ハチ)」です。
草むらの中や、すぐ近くの低い木の枝にアシナガバチやスズメバチが巣を作っていることがあり、気づかずに草を刈って蜂を刺激し、刺されてしまうことがあります。
そのほかにも、ムカデや毛虫に刺されたり、草に潜むダニによってアレルギーを引き起こしたりと、草むらの中には目に見えない危険がたくさん隠れています。
体力的な負担と熱中症の危険
草刈りは、しゃがんだままの姿勢や、重い機械を抱えたままで長時間作業を続けるため、腰や膝に想像以上の負担がかかります。
さらに、照りつける太陽だけでなく、地面に生い茂った草が熱や湿気を溜め込むため、驚くほど熱中症のリスクが高まります。
夢中になって作業をしているうちに水分補給を忘れ、気づいたときには動けなくなってしまうというケースも珍しくありません。
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弊社では個人のお客様からの草刈り・雑草除去のご依頼をお待ちしております。
知識と経験をもった弊社の職人が、安全第一でみなさんの大切なお庭や空き地を整えます。
草刈り業者をお探しの際は、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
