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コラム

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プロが教える「秋の草刈り」が大切な理由

こんにちは!株式会社丸宏庭園管理です。
三重県四日市市や三重県鈴鹿市を中心に、造園工事、空き家・空き地管理、緑地の維持管理など手掛けております。
10月に入り、朝晩は涼しくなりましたね。
「大変だった夏の草刈りからようやく解放された…」とホッとしている方も多いのではないでしょうか。
実は、夏が過ぎたからといって油断は禁物です。
今回は「なぜ秋にも草刈りが必要なのか」その意外なメリットをご紹介します。

秋の雑草は「種」を落とす前が勝負

剪定
秋の草刈りが重要な理由は、来年の春から夏にかけて生えてくる雑草の量を減らせるからです。
秋に見かける雑草の多くは、冬が来る前にたくさんの種を作って地面に落とそうとします。
もし放置してしまうと、お庭の土の中に種がばらまかれてしまうことになるのです。
その種たちが、次の春に一斉に芽を出して大繁殖します。
つまり、秋に草を刈って種を落とさせないようにすることが、来年のお庭の手入れをラクにする近道になります。

冬の乾燥火災を防ぐ!

秋が深まるにつれて雑草の育ち具合は落ち着いてきますが、そのままにしておくと冬には茶色く乾いた「枯れ草」へと変化します。
冬場に乾燥した枯れ草がうっそうと茂っている状態は、実はとても危険です。
タバコのポイ捨てなどが原因で、思わぬ火災を引き起こしてしまうリスクが高まってしまいます。
ご自宅のまわりはもちろん、普段なかなか目が届かない空き地や空き家だからこそ、まだ草に水分が残っている秋のうちにスッキリと刈り取っておくことが、安全な暮らしを守ることにつながります。

お正月もスッキリしたお庭で

植物は寒くなると成長がストップするため、10月〜11月頃に一度きちんと草刈りをしておくと、冬の間スッキリした状態をキープできます。
年末年始やお正月をご家族と気持ちよく迎えられるのはもちろん、ご近所の方から見ても「いつもきちんとお手入れされているな」と安心していただけるはずです。

地域に根差した草刈り業者!

問合せ積み木
秋は過ごしやすい季節ですが、大きく育って硬くなった草を刈ったり、大量のゴミを処分したりするのは、自分でやるとなるとかなりの重労働です。
「来年の草むしりをラクにしたい」「空き地をキレイにしておきたい」と思われたら、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!